1月28日、森永卓郎教授が亡くなりました。
心より御冥福をお祈り申しあげます。
ありがとうございました。
昨日のメルマガにも書きましたが、森永教授は、「暗黒の30年の真因は、財務省の増税路線」であることを暴露しました。
◆『ザイム真理教──それは信者8000万人の巨大カルト』
詳細は↓
https://amzn.to/4hx37ul
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーブログトップへ戻る
1月28日、森永卓郎教授が亡くなりました。
心より御冥福をお祈り申しあげます。
ありがとうございました。
昨日のメルマガにも書きましたが、森永教授は、「暗黒の30年の真因は、財務省の増税路線」であることを暴露しました。
◆『ザイム真理教──それは信者8000万人の巨大カルト』
詳細は↓
https://amzn.to/4hx37ul
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーブログトップへ戻る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




3月から3ヶ月間、私が実証して、ステキな効果が現れました!
もちろん、個人差があるかも知れません。
しかし、無料です。試してみる価値はあるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本「自在力」(塩谷信男著サンマーク文庫)から、
急所の部分だけコピーしました。中古本がとても安く買えます。
お読み下さい。その要点だけ下にコピーを添付します。
ネットにもたくさん参考資料が載っています。
私は20年ほど前に中国の気功医師から教わったやり方と、塩谷先生のやり方の
混合になっています。
「体調がちょっと?」という人は試して見ましょう。
画像をクリックして、大きくして御覧ください。
「Esc」で戻ります。
冷泉彰彦のプリンストン通信 2024.02.20
『政治不信の根源は制度の問題』
安倍派の5人衆は起訴されず、このままですとキックバックへの追徴課税も行われるのか分かりません。また、旧統一教会の支援を受けていた盛山文科相も「お咎めなし」となるようです。どうやら、岸田政権は当面の解散を諦めたフシがあります。
ですから、岸田としたら悪いのは自民党、特に安倍派と二階派だとして、自分は居直ることが可能になります。
どうして、自民党の政治家は「キックバックによる裏金」にも、「宗教団体の怪しい支援」にも平然と居直っているのでしょうか。それは、彼らが人格破綻者だからではないと思います。そうではなくて、そこには1つものすごく巨大な「彼らなりの大義」があるからだと考えられます。
それは、特に小選挙区の場合がそうですが、「どう考えても統治能力も、政策代案もない野党政治家」に対して、与党の自分は「不利だ」という思いといいますか、怨念があるということです。怨念というのは、つまり自分のほうが正しいにもかかわらず、ドブ板選挙をしないといけない、そして何よりも選挙事務所の手が足りない、選挙区で票をまとめるには有力者、例えば県議、市議などの集票マシンにカネを撒く必要があるという「何かマイナスを背負っている」という意識です。
利益誘導を露骨にやれば逮捕される、かといって政策を訴えても反応はない、野党の方は何でも反対していると結構票が入るが、自分は本当にヘトヘトになるまで頭を下げてやっと当選だ、そんな思いです。当に怨念といって良いでしょう。
この認識と心理が、今回の事件の最大の問題です。仕方がないじゃないか、そうしないと選挙に勝てないのだから、そして統治能力があるのは自分たちだけなんだから、とにかく仕方がない、こうした心理が大問題だと思います。
その証拠に、自民党の支持率が21%とか10%台にまで落ちているのに、「野党には代替政権の構想もなければ、その代替政権の政策協定の交渉も始めていない」のです。これ以上の無責任があるのかということです。確かに裏金作りは犯罪ですし無責任です。宗教団体に首根っこをつかまれて、自分たちとの関係を自分たちでリークしながら復讐されている姿は悲惨であり、正視できません。
人事に勝ち上がった政治家が、総理として国民に対峙した途端にコミュ力のスキル欠落が暴露されて政権が崩壊するというような、バカバカしいムダもなくなります。
勿論、問題点はあります。アメリカにおけるトランプ派の拡大、民主党の党内対立など、政策がまとまりにくくなるとか、一種の衆愚政治に陥る危険はあります。ですが、その点では、有権者の平均値でも中央値でも日本の場合は、アメリカより民度は高いわけで、その高い民度を誇る有権者が「予備選」に責任をもって参加して、総理候補、各党党首、各議員候補を政策を中心に判断していくのであれば、日本の民主主義の再生は可能であると思います。
とにかく、派閥人事も、県議市議を使った集票工作も、無難な人物しか党首に選べない穏健野党とか、反対に党首公選を主張したら追放するなどという非常識な野党も、全て丸ごと過去にしなくてはなりません。
日本の政治は制度で改善できるのです。政治風土が悪いとか、有権者が低レベルだというのではないのです。(収賄体質の有権者は断罪されるべきですが)そこを突破することで、時代を先へ進める時期が来ている、今回の事態はそのように考えないと、解決しないと思うのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログトップへ戻る
「日本の国際報道はウソだらけ」
(島田洋一・飯山陽共著かや書房)
この本はすばらしい!
「農家はもっと減っていい:農業の『常識』はウソだらけ」(久松達央著)
に続く快挙です! いい傾向です。
久しぶりに本物の国際論・政治論・平和の哲学を読んだ気がしました。
一般的にはこの種の論説を「右翼だ!」と論評するようですが、
とんでもないです。
真の平和と民主主義を希求する論説だと思います。
ぜひ、ご一読ください。
闘う弁護士 とある九州男児 さんから昨日頂きました。
素晴らしくて、一気に読んでしまいました。
まったく、違和感なく読めました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「はじめに」、「おわりに」、「目次」だけ、
コピーしました。何を言わんとしているか、解ります。
日本の神話によると、①高天原と②中つ国と③根の国の三界があります。それらは天上・地上・地下の三つの世界のことです。私はその三つの世界観を、現実的かつ現代的に解釈し直してみました。
【高天原】は、無限かつ無条件の愛が充満する世界であり、天照大神さまが治めておられます。それは「幸あるところ・広大な美しい世界・善い人だけが住んでいる【理想の世界】」です。
【中つ国】は、そこの住民が高天原の神々の指導を直接、受けているため、性善説が支配的になる【神の国】のことです。そこの国民は、健康と長寿に恵まれ、豊かで苦しみのない幸ある人生を楽しむことができます。
【根の国】は、どちらかと言うと我(が) が強く、表と裏の二面性を持つ住民が、高天原の神々の指導を受けることを好まないため、性悪説と自己愛が支配的となる煩悩だらけの世界のことです。そこは忍耐を要する世界であり、対立と不和が生じることがあり得るところです(注:念のために述べておきます。ここで述べている「根の国」は現世における世界観であり、来世の世界のことではありません。この論文では、すべて現世・現実世界のことについて述べております)。
私たちは現代の日本が、性善説が支配的となる「幸あるところ」である【中つ国】となることを強く望んでいます。無限かつ無条件の愛が存在する高天原の神々を、神話の世界に閉じ込めていてはいけません。祝詞と祈りの力によって、私たちの世界に降りてきてもらいましょう。
日本の神々は全国各地の海抜1000m以上の山々の山頂と高原を、地上の高天原と定められました。全国各地にある地上の高天原を訪れるか、もしくはその世界のことを観想する(イメージする) ことによって、私たちの心は解放され浄められて、苦しみのない幸ある【理想の世界】の存在を、実際に体験することができます(注:観想とは「特定の対象に向けて【心】を集中し、その姿を観察すること」です)。
その精神を地上の【中つ国】に持って帰り、みんなで力を合わせて、自分の世界・家庭・サークル・学校・地域・会社、そして日本國ならびに世界全体を「幸ある理想の世界」にしましょう。私たちが、心からそれを望み、必要な行動を起こしたならば、その願望は実現するでしょう。
哲学者 水山昭雄
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログのトップへ戻る
今、経済の低迷が問題になっています。
私達の使えるお金はどうなっているのでしょうか?
考えさせられる記事・データを見つけました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
裕福な高齢世代はもっと負担を
(文藝春秋 2023年12月号「緊急提言 日本の危機の本質」より抜粋)
日本の借金は、世界でも群を抜いている。GDPの250%に達する債務残高は、G7でも突出したビリだ。世界の優等生、ドイツの債務残高はGDPの60%程度。仮に日本がヨーロッパの共通通貨(ユーロ)に参加しようと思っても、借金が多すぎて参加基準を満たさない。ドイツ人に言わせると、日本はヨーロッパ基準では全く信用に値しないのだ。
一方で、国民負担率の国際比較をすれば、日本は高くはない。OECD加盟国の中では低い方の部類で約48%。ドイツは54%、フランスは70%だ。
しかし、いくら国民負担率が低いといっても、若者世代にこれ以上の負担を求めることは厳しい。せっかく稼いだ給料も、既に保険料や税金で結構引かれているのだ。いわゆる可処分所得の水準は、昭和や平成初期とは異なる。欧州委員会が出した国際比較を見ると、2000年の水準を各国100として比較した場合、日本の可処分所得は、1980年代は欧米を上回っていたのが、2020年になると、米国は日本の2.5倍以上、欧州は1.5倍以上の水準になっている。若い世代の負担感が大きいのは当然だ。反対に高齢世代が若い頃の負担は、実はそれほどでもなかったとも言える。
さらに、現在の高齢世代の状況はどうか。高齢世代を見るには所得ではなく資産を見る必要がある。日本の金融資産は約2000兆円に上るが、この約6割が60代以上の高齢世代に集中している。加えて高齢世代は住宅資産も持っている。日本の資産が高齢世代に偏っていることは明らかだ。もちろん個々の高齢者には、資産も少ないうえに年金も十分ではない人もいる。メディアは選挙前ともなるとそういう人の苦しい話を取り上げて政権批判を煽る。しかし、世代間バランスを公平に見れば、日本の高齢者は明らかに裕福なのだ。そんなところで政権批判をしても本質を見誤るだけだ。
つまるところ、国際比較で日本の国民負担が低くなっている理由は高齢者だ。社会保障費であろうが防衛費であろうが、必要な財源は、高齢世代がもっと負担しなければならないのだ。
可処分所得の平均値の国際比較
難しい専門用語があります。
・可処分所得:総所得から税・社会保険料を控除したもの。
・等価可処分所得(再分配後):世帯の可処分所得を世帯員数の平方根で除して
調整したもの(医療・介護・教育等の現物給付は含まない)
MONOist のホームページからです。https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2308/09/news003.html