2014年4月27日日曜日

蓼科だより・341号〜田舎暮らし情報

★ーーーーーーーーーーーーーーー2014年4月26日(土)★
★テーマ:花見、苗代、孫は
天才、元気野菜づくり、
     東夷、日本の再評価
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 去る水曜日の夕方、近所の5人で、私の家の桜の下で花見の宴を催しました。会社経営の現役時代はこんなゆとりが持てませんでしたが、近所付き合いが大切と思い昨年から始めました。皆さん、楽しんでくれたようなので今年も決行しました。

 我家の庭先に、次男の誕生記念として、父がソメイヨシノを3本植えてくれたのです。ですから40才です。更に、隣の三矢工業の敷地にも桜がたくさん植えられており、少し遠くから見ると一帯が桜公園です。
 信州では、桜が満開の頃、花冷えと言って夕方になると寒いのが通例ですが、その日は穏やかで、最高の花見日和でした。普段、挨拶を交わすだけで会話の機会もない人もいますが、2回目になるとグッと打ち解けてくるのが実感できました。

 宴が終ると、北隣の彼が、「私のコーヒーを飲みませんか」と誘ってくれました。この仲間で、今までに彼の家に入ったことのある人間は誰もいませんでした。私もです。それだけに嬉しいハプニングでした。ブラジルの有機コーヒーをいれてくれましたが、まろやかなとても美味しいコーヒーでした。

 彼は、定年退職していますが、近くにある実家には80才を過ぎる両親が暮らしており、その3食の食事を毎日作り世話しているというので、親孝行で評判です。
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 うっかりしていましたが、気がつくとコシヒカリの苗が1.5葉になっていました。昨年とほぼ同じ経過なので順調だと思います。様子をYoutubeにアップロードしますので、フッターにある私のYoutubeのアドレスをクリックしてください。
 毎夕のように霜予報がでるので、3重に防寒シートをかけています。毎朝それを剥がしに行くと、楽しみなのが鶯の鳴声です。2週間ほど前、たどたどしい鳴き声だった鶯もすっかりプリマドンナになっています。今日の夕方、ソメイヨシノがチラチラと散り始めました。
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 吉田俊道氏が提唱・推進している「元気野菜づくりと元気人間づくり」にある生ごみによる土づくりを実践しました.子供の教育講座のような表題と内容ですが、良い土とは・良い野菜とは何か、生物の循環とは何かを知るためには最高の教材だと思います。食の安全をお考えの方は下記URLをお読みになってください。

 トマトハウスの土づくりをこれでやりました。2月に仕込んだ生ごみ用EMボカシ1型がとても良い出来に仕上がっていたのでそれをたっぷり使いました。その実践もYoutubeに載せます。
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 サン興産業さんが指導するEM活性液の二次培養をやりましたが、とても良い仕上がりになりました。匂いも味も良いです。以前は腐敗臭がでることがありましたが、この方法だと間違いがないような気がします。

ーーーーー孫は天才!

 便り339号に、孫の天才?について書きましたが、そのことについてなるほどのコメントを頂戴しましたので披露させていただきます。Kさんは教師ではありませんがプロの教育者です。

< 今回の蓼科だよりも興味深く読ませていただきました。

大先輩の安江さんに言うのもなんですが、お孫さんには是非「天才!」って言って上げてください。うちでは、女房の両親(ジジババ)が年に数回しかうちの子に会わないのですがいつも何かするたびに「○○ちゃんは天才ね」と言ってくれます。(小さい頃から)
うちの息子は最近「オレって天才かも」とよく言います。大したことをやるわけではなく、言い方にちょっと鼻がつく事もありますが、自己肯定感の強い子に育っています。見ていて頼もしいです。
僕の塾に来ている中学生の半分は「オレ、バカだから」と当然のように言います。この子達は焦りはあるのですが、バカだからしかたない、バカだからできなくて当然、とバカを決め付けているのでエンジンもかかりません。この子達を「やればできる」と言うところに持っていくまでが苦労です。
本当に自己肯定感の低い子が多いです。お孫さんには、天才と思ったら「天才!」と思いっきり言ってあげてください。絶対に自己肯定感の強い子になると思います。

もう一つ、柳澤理事長の件ですが、本当に残念ですね。僕も地元の自治会で似たようなことを5年ほど前に見ました。
自治会役員は責任を取りたくないので、余計な事、今までと違う事は絶対にやりたくないのですね。やらなくてはいけない事までできるだけ次の代に先送りしようとするんですね。で、OBたちも自分たちがそうやって押し付けて来たので、さすがに後輩達の時に賛成はしないです。

自治会はおそらくどこでも長老が牛耳っていますから、何も進まないのだと思います。柳澤さんがやろうとされていることの内容などどうでもいいのです。なさけないですね。 >
(私)Kさんは、地元自治体や長野県の公教育についても教育制度の検討委員を務めるなど、アクティブな活動を続けています。
 下記ブログ「GORIむちゅう」を読むとそのお考えがよく判ります。私には、納得の内容でした。

http://blog.livedoor.jp/hero1623/archives/50262828.html

ーーーーー日本は「東夷」!?

 前回韓国フェリー事故について、安中さんよりコメントを頂きました。

< 韓国のフェリー事故は、今の韓国そのものを象徴している事故だと思います。もとより、犠牲になった方々やご遺族、未だ安否不明の方々のことを思うと、軽々しいことは言えないのですが、韓国人全ての問題だと、韓国の人が語っていました。

同じ韓国の人が言っていました。韓国では日本のことを「東夷」と呼んでいます。意味は、東の野蛮国という意味です。そして、「野蛮人には、頭からどやしつけるしかない」ということなのです。
学校でそう教育しているので、多くの人がそう信じこんでいると言うのです。ちょっと絶望的と思える意見ですが、当の韓国人の意見なのですから、言葉もありません。
ご存知かもしれませんが、韓国というより朝鮮民族は小中華思想の民族です。簡単に言うと、以下のように民族を上下で分ける考え方です。中国は大中華、朝鮮は小中華、その他の国は夷狄(いてき)とする考えです。夷狄とは「野蛮人」という蔑視言葉です。
李氏朝鮮の初期(中国では明の時代)に、朝鮮の儒者たちが唱えた思想です。中国(明)はとても偉大な国、そして、朝鮮はその中国と文化的同質性をもった「小中華」の国であると、朝鮮を自負する思想です。
日本を東夷(東の野蛮国)として蔑む思想でもあります。

韓国では、この思想を学校で教えているのです。
国民が日本を下に見る土壌が出来てしまうわけです。

そして、今の朴大統領の考え方、行動は、まさにこの思想の具現化なのです。習近平に擦り寄り、日本をバカにする姿は、400年前にタイムスリップした姿なのです。この思想を捨てない限り、韓国とはまともに付き合えないのです。

私は、これまでのビジネスの中で韓国企業とも付き合ってきました。しかし、どこかでこの思想とぶつかり頓挫を味わうのです。「仏の顔も三度」と言います。私の代で付き合うことはもう無理ですね。
もちろん、個人的な友人とは付き合っていきますが。 >

ーーーーー日本企業を再評価 来日したハーバード大教授18人

 2014/3/29 7:00日本経済新聞・電子版の記事です。

< 米国の名門ビジネススクール、ハーバード大学経営大学院(HBS、マサチューセッツ州)の教授陣18人が来日した。全体の1割近くの人数で、これほどの規模の教授陣が一斉に来日するのは1世紀以上の歴史がある同校でも初めてという。
・・・ しかし、竹内教授(ハーバード大学)によれば、風向きが変わったのは2011年に起きた東日本大震災と、一連の経済政策「アベノミクス」を繰り出す安倍晋三首相の登場だった。
・・・「日本は世界の未来を象徴する国だ」。今回、来日したフォレスト・ラインハート教授はこう表現する。エネルギーや農業が専門の同教授は、多くの領域で日本企業の立ち位置が特別なものだと感じている。「日本は高齢化、人口過密、資源不足、食糧問題などにいち早く直面してその解決策を模索してきた」と同教授。「課題先進国」として、米国や欧州は日本に学ぶ意味があるというのだ。

・・・一連の日程を終えようとしていた教授らに日本企業のイメージを問うと、「献身的」「人材の宝庫」「秩序正しい」などのキーワードが返ってきた。一方で、弱点は「保守的」「グローバル化に遅れている」「組織のヒエラルキーが硬直的」などといった声が聞かれた。
 ローカルの商習慣や発想にとらわれがちで、世界標準とはひと味違った製品やサービスを生み出してきた日本企業。「ガラパゴス」の殻を破り、課題解決の先進国へと脱皮できるかが問われているのかもしれない。>

(私)私がこの種の主張に洗脳されているのでしょうか。全く同感でした。

フッターーーーーーーーーーーー

田舎暮らしコミュニティ・中山道 芦田宿:企画書
http://shinshumachidukuri.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html

無農薬玄(白)米の販売
http://daylanbo.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html

籾殻燻炭の販売
http://daylanbo.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html

農楽のすすめ!
http://tateshinadayori2.blogspot.jp/2011/08/blog-post_26.html

”田舎暮らし”動画がYoutubeに300本以上
http://jp.youtube.com/user/takasukey

メルマガ「蓼科便り」のアーカイブス
http://tateshinadayori2.blogspot.com/
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