2014年6月29日日曜日

蓼科だより・350号〜田舎暮らし情報

★ーーーーーーーーーーーーーーーー2014年6月28日(土)★
★テーマ:野菜づくりのコツ、リアルインサイト、清掃員の誇り
     中国の領土論、韓国の反日
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  農楽を始めて6年目にして、野菜の作り方のコツが判ってきました。本の知識よりも、本当に役にたったのは先輩たちからのアドバイスでした。特に藁と草の使い方は絶妙です。

 まずは藁です。種蒔きしたら、藁を2〜3ミリの隙間を空けて敷き詰め乾燥と保温に供します。発芽して双葉が出る頃、間引きして、その藁を条間に敷きます。乾燥防止と雑草抑制です。こんなことは野菜づくりのテキストには書いてありません。これを教わってから野菜づくりがうまくいくようになりました。 特に、発芽時の乾燥防止は重要です。

 1週間ごとに葉もの野菜の種を蒔いていますので、野菜は切れ間なく何かを食べ続けることができます。採り初めの野菜は柔らかいのでサラダで、終ることは炒めたり漬けたりと工夫します。現在はチンゲンサイとコカブが採れています。
 一方で、キュウリは1週間程前から毎朝採れますし、トマトやナスがもう10日もすると食べられそうです。もちろん全部無農薬で有機肥料のみですが、今のところ病気は出ていません。良質の堆肥とスギナエキスの点滴と灰の散布が効を証しているようです。

  刈り取った草の活用も教わりました。畝間にたっぷり敷き込むことです。草によるマルチングです。草で草を制するなんてスゴイです!しかも、秋に耕運機で土に鋤きこめば土が豊かになります。但し、半乾燥したものを使うのが肝要のようです。作物の根本で腐敗させると虫や病気を呼ぶ原因になるとのことです。
 とにかく草取は、田んぼにしても畑にしても一番時間と腰を使う作業であり生産性のない作業です。如何に草を退治するか、処分するかがお百姓さんの最大の関心事だったと思います。

 田んぼの場合など、生産に係る時間より草刈りにかかる時間の方が多いかもしれません。
 それを解決してくれたのが除草剤ですが、環境破壊を起こしました。農薬が改良されて害が少なくなったと言っても、草にしろ虫にしろ、生きているものを殺す訳ですから生物にとって悪影響がない筈がありません。
 農薬全般の問題だと思いますが、人間に表れている訳の判らない異常や蜜蜂の異変などにつながっていると思えてなりません。

 しかし、除草剤を使わず、かつ農法を誤るととんでもない非生産的な作業をするはめになります。今回の私がそうです。その悪い見本をYoutubeにアップロードしました。ご笑覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Fc_dQbiCo3E

ーーーーーリアルインサイトに注目しましょう!

 鳥内浩一という若い経営者が日本のタブーに挑戦しています。恐らく右翼などと揶揄されているのでしょうが私はものすごい勇気ある行動だと感じています。設立3周年記念で無料放映した池間哲郎氏の講演記録をみましたが、忘れていた歴史が蘇ってきました。

 当初、放送は1回限りということでしたが、リクエストが多かったので再放送されることになりました。放映日は、来週の7月6日(日)です。時間は、15:00~17:00と、19:00~21:00の2回です。
 ご興味のある方は、下記鳥内浩一氏のメールアドレスに「見たい」と申込んでみて下さい。


 尚、下記Youtubeには池間氏の思想と思いが語られています。
https://www.youtube.com/watch?v=AXF1x6ZYZ2U

 6/23付メルマガには、日本が誇るべき歴史が紹介されていました。
 1918年に終った第一次世界大戦の翌年1月、ベルサイユ講和会議の際、米国のウィルソン大統領が提案した国際連盟が発足した。その時、日本から牧野全権大使は人種差別撤廃を盛り込むよう提案したが否決されてしまう。世界中に植民地を持つイギリス、フランス、ベルギー等が反対した。
 当初賛成したウィルソン大統領も世論に押されて、卑怯な論理をもって否決した。

 下記Youtube「人種の平等と世界平和、公正な世界を目指した日本」をご覧ください。NHKの製作のようです。感動しました。その時の牧野全権大使の行動と発言は日本の誇りだと思います。この国際連盟設立の経緯は第二次世界大戦の原因にもなったと語られています。

https://www.youtube.com/watch?v=L7KN5h8YHrE

 更に、「死ぬ前にどうしても」と、84歳の高齢で日本を訪れたあるイギリス人によって、初めて知られることとなった、日本軍が行った感動の秘話が語られています。先人たちのあまりの誇り高さに、涙せずにいられないこの動画を、ぜひご覧下さい。

http://relit.biz/kbe6125/1221

 リアルインサイトのホームページを下に掲載しますので覗いてみてください。下のURLにあるプロフィールを読むと鳥内氏は38才ですがすばらしい青年です。
http://www.realinsight.tv/
http://www.realinsight.co.jp/newcapitalism/

 歴史観、国家観、国防観が、「日本だけが何故か違う」、これが全体を流れているテーマだと思います。
 去る18日のテレビでサッカーのワールドカップに絡んで、本田選手を初めてとする世界で活躍している選手たちの生き様と価値観についてある解説者が次のようなコメントをしていました。

「本田選手たちは日本では特異な目で見られ語られていますが、実は、世界ではそれが当たり前なんです」と。

 これと同じことが日本では、立法・司法・行政でも、国防でも、教育でも起こっているように思えてならないのです。もしかしたら、これが平和ボケの現象であり、鳥内氏がやろうとしていることは、その原因を直そうということだと思うのです。

 卑怯なようですが、リアルインサイトが出す情報が100%正しいかどうかは判りませんが、少なくともそうあって欲しいと感じられる内容です。大切なのは、タブー視するのでもなく、右翼だと決めつけて切捨てるのでもなく、このような情報に正面から向き合うことだと思っています。
 違うと思うのであれば、罵りあうのではなく、お互いに証拠を出して究明して行けば良いと思うのです。

ーーーーー新幹線清掃員のプライド!

 「私はこの会社に入るとき、プライドを捨てました。でも、この会社に入って、新しいプライドを得たんです」という書き出しで始まります。サッカー場の清掃が賞賛されたように、すばらしい日本の文化だと思います。国際派日本人養成講座のメルマガからです。

No.854 新幹線清掃員のプライド
http://blog.jog-net.jp/201406/article_5.html

ーーーーー中国の領土論の根拠

 下段のURLは会員にならないと全部は読めない記事ですが、簡単に会員になることができ、有料記事も月に10本までは無料で読めます。

<・・1952年発行の中国の中学歴史教科書『中国近代簡史』の地図によれば、帝国主義者に奪われた領土は以下の地域である。
 カザフスタン、キルギス、タジキスタンの一部(1864年ロシア領)、パミール高原(96年英露が分割)、ネパール(98年英領)、シッキム(89年英領)、ブータン(65年英領)、アッサム(26年英領)、ビルマ(86年英領)、タイ(1904年英、フランス共同支配下で独立)、ベトナム、ラオス、カンボジア(1885年仏領)、マラッカ(75年英領)、台湾(95年日本領)、琉球(79年日本領)、朝鮮(1910年日本領)、露ハバロフスク州(1858年露領)、沿海州(60年露領)、樺太(1905年日露が分割)と連綿と続いている。・・>


【正論】「中華帝国」再興という危険な夢 …
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140620/chn14062003140001-n1.htm

ーーーーー韓国の反日は宗教!?

 ドア日新聞6/16号に、ほっとさせる韓国記事が載りました。
 一部抜粋します。
<韓国では反日はもはや宗教なのだという。自らを善とするため日本を絶対悪とする、「気持ち悪い宗教まがいの黒魔術」が反日なのだと。反日で声をそろえない者は韓国では売国奴、異教徒となる。的を射た見方だろう。>

【海外】韓国人「反日は気持ち悪い宗教まがいの黒魔術」
http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/2014001531baef70fba4f766e7/

フッターーーーーーーーー

田舎暮らしコミュニティ・中山道 芦田宿:企画書
http://shinshumachidukuri.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html

無農薬玄(白)米の販売
http://daylanbo.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html

籾殻燻炭の販売
http://daylanbo.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html

農楽のすすめ!
http://tateshinadayori2.blogspot.jp/2011/08/blog-post_26.html

”田舎暮らし”動画がYoutubeに300本以上
http://jp.youtube.com/user/takasukey

メルマガ「蓼科便り」のアーカイブス
http://tateshinadayori2.blogspot.com/
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